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塚田 寛一さん
昨日のSIJさんのイベントでkiva.orgのMatt Flanneryさんのお話を聞くことができました。(後半部分だけ)
コメントにメモを残しておきますね。
塚田 寛一さん (2009/9/6 16:00)
累計融資が1億ドルに届きそう。
貸し手は、融資が戻ってくると別の融資に回してくれるケースが多い。
金融危機の影響を受けずに成長している。
塚田 寛一さん (2009/9/6 16:01)
貸し手は8割がアメリカ。
1割がカナダ。
残りの1割がヨーロッパ・日本など。
日本人はアクティブだと感じる。
塚田 寛一さん (2009/9/6 16:01)
ローンが額に達しないと、30日で有効期間が切れる。
貸し手にお金が戻る。
塚田 寛一さん (2009/9/6 16:01)
立ち上げ当初はお金があまり無かったために、お金目当てでなくモチベーション高い人が集まってくれた。
事業内容を翻訳してくれるボランティアが多い。
塚田 寛一さん (2009/9/6 16:01)
外部エンジニアに開発してもらう仕組みも用意。
http://build.kiva.org/
塚田 寛一さん (2009/9/6 16:02)
事業運営にカリスマは不要。
これからは事業のアイディアでなく、リクルーティングが重要になってくる。
塚田 寛一さん (2009/9/6 16:02)
2004年から2007年まで自らカスタマーサービスをして、携帯番号を載せていた。
『なんで米国内でやらないんだ?』という批判が長い間あった。
塚田 寛一さん (2009/9/6 16:02)
SECの規制などもあって米国内で融資するのは難しかったが、弁護士を雇ってから着手。
今年の6月から国内融資を開始。(USパイロット)
塚田 寛一さん (2009/9/6 16:03)
逆に『なぜアメリカでやるのか』というクレームが。
オンライン投票で6割がアメリカ国内への融資を許可。
ただ、積極的には拡大しないということで事態は収束。
塚田 寛一さん (2009/9/6 16:03)
USパイロットで貸し手が増えた。
海外への融資を奪ったわけではなく、双方にメリットがあった。
ユーザーの声に耳を傾けることは重要。
塚田 寛一さん (2009/9/6 16:03)
今は規制があって利息を取れない。
コストもかかるので、近い将来に利息を取ることは無い。
塚田 寛一さん (2009/9/6 16:04)
立ち上げた時、5人のメンバーはマイクロファイナンス・国際開発に関する知識を持っていなかった。
20代前半でお金はないので、email や Skype で提携先のデューディリジェンスをしていた。
60の団体とマイクロファイナンスに関して提携したが、10%が悪徳団体。
詐欺や盗難の被害があった。
塚田 寛一さん (2009/9/6 16:04)
悪徳団体の件で辞めたくなったが、多くのサポーターのおかげで踏みとどまった。
被害は隠さず正直にWebで公開した。
結果としてユーザーに受け入れられ、kivaとの繋がりが強化された。
透明性は重要。
塚田 寛一さん (2009/9/6 16:04)
今後はSNSやオンラインゲームを通じてプロモーションしていきたい。

   

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